C.売買・賃貸に関する質問
 
Q: 3.売却したいときにすぐに売却できますか?
A: 不動産は、一般的に株や債権などと比較して流動性の低い投資対象です。これは東京でも同じことが言えます。上海(中国)だからといって特に流動性が極端に東京(日本)に劣るということは現在の状況ではありません。確かに中古市場は東京などに比べ、まだ REINS (業者間の不動産情報ネットワークシステム)などのようなシステムが整備されていませんが、仲介業者は非常に多くの中古物件情報を扱っていますし、日本の住宅情報に相当するような不動産情報誌も増えてきています。したがって比較的人気のある物件では、適正な価格(マーケットプライス)であればあまり時間をかけずに売却できるというのが現状です。あくまで不動産は市況次第だということをお忘れなく。

 
Q1. 新築分譲マンション購入を考えています。注意すべき点を教えてください。
Q2. 中古マンションを購入する際の留意点(日本の場合との違い等)を教えてください。
Q3. 売却したいときにすぐに売却できますか?
Q4. 入居者は簡単につきますか?
Q5. 人民元切り上げ前に中国で外貨ローンを組んで不動産を購入した場合、切り上げ後の利回りはどうなるのでしょうか?
Q6. 購入物件を賃貸に出した場合、賃料の受け取りは人民元ですか、或いは米ドルですか?
Q7. 日本には宅地建物取引主任者がいますが、中国には同じ法律があるのですが?契約時に立会い説明など、アメリカでは弁護士が立ち会いますが、中国ではいかがでしょうか?
Q8. 手付金を支払った後、天災、災害によってその不動産が消滅した場合その契約はどうなるのですか?また、自分自身の気持ちがかわり取り消しをお願いした場合はいかがでしょうか?
Q9. 日本では住宅ローンの利息は変動性でも始めの5年は購入者を守るため固定となっています。中国はどうでしょうか?
Q10. 中国の土地は所有ではなく、借地とききました。借地期間は何年ですか?
Q11. 上海の賃貸事情はいかがでしょうか?需要は高まっているのでしょうか?本サイトで推薦している程度の物件で駐在員の方に住んでもらいたいと思っています。
Q12. サービスアパートメント(例えば名仕苑)を購入した場合、プール、ジム、など 使えるのでしょうか?またその管理費はどうなるのでしょうか。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 










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