C.売買・賃貸に関する質問
 
Q: 8.手付金を支払った後、天災、災害によってその不動産が消滅した場合その契約はどうなるのですか?また、自分自身の気持ちがかわり取り消しをお願いした場合はいかがでしょうか?
A: 通常、中国では物件購入を決定してから、物件価格、決済方法、引渡し条件などを『購入意向書』という形で売主、買主双方が書面で確認しあいます。『購入意向書』とはあくまでも契約書を締結する前に交わすもので、手付金の支払いと本書の締結によって、物件を正式に押さえることになります。天災、災害等の不可抗力が発生した場合の手付金処理の仕方は『購入意向書』の一文に含めるべきです。それに従い処理をすれば、不動産が消滅した場合も問題ないはずです。。
また、”自分自身の気持ちがかわり取り消しをお願いした場合”つまり、買主の一方的な都合で案件を破棄した場合には、手付金没収という形になります。手付金はあくまでも物件を押さえるための、売主にとっては担保であり、『購入意向書』の中にも、買主が破棄した場合の手付金没収は明記されているのが一般的です。逆に、売主の一方的な原因で案件を却下した場合、売主は買主に対して、手付金を二倍にして返還しなければならないという明記もあります。

 
Q1. 新築分譲マンション購入を考えています。注意すべき点を教えてください。
Q2. 中古マンションを購入する際の留意点(日本の場合との違い等)を教えてください。
Q3. 売却したいときにすぐに売却できますか?
Q4. 入居者は簡単につきますか?
Q5. 人民元切り上げ前に中国で外貨ローンを組んで不動産を購入した場合、切り上げ後の利回りはどうなるのでしょうか?
Q6. 購入物件を賃貸に出した場合、賃料の受け取りは人民元ですか、或いは米ドルですか?
Q7. 日本には宅地建物取引主任者がいますが、中国には同じ法律があるのですが?契約時に立会い説明など、アメリカでは弁護士が立ち会いますが、中国ではいかがでしょうか?
Q8. 手付金を支払った後、天災、災害によってその不動産が消滅した場合その契約はどうなるのですか?また、自分自身の気持ちがかわり取り消しをお願いした場合はいかがでしょうか?
Q9. 日本では住宅ローンの利息は変動性でも始めの5年は購入者を守るため固定となっています。中国はどうでしょうか?
Q10. 中国の土地は所有ではなく、借地とききました。借地期間は何年ですか?
Q11. 上海の賃貸事情はいかがでしょうか?需要は高まっているのでしょうか?本サイトで推薦している程度の物件で駐在員の方に住んでもらいたいと思っています。
Q12. サービスアパートメント(例えば名仕苑)を購入した場合、プール、ジム、など 使えるのでしょうか?またその管理費はどうなるのでしょうか。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 










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