国家発展改革委員会(発展・改革委)は8日、全国70都市の10月期の不動産販売価格を公表した。70都市全体としての販売価格は、9月比0.5%、2004年同期比6.6%上昇した。しかし、14都市の販売価格は下降しており、下降率上位5都市は、合肥2.1%、海口1.6%、太原1.3%、上海1.2%、昆明1.1%だった。
新築分譲住宅の販売価格は9月比0.6%、04年同期比7.2%上昇だった。新築分譲住宅の販売価格が04年同期に比べ10%以上の伸びを見せたのは、フフホト16..2%、青島13.4%の2都市だった。一方、丹東、ウルムチは04年同期比それぞれ2.9%、0.1%下降している。
また、中古住宅の販売価格は9月比0.4%、04年同期比6.1%上昇だった。中古住宅の販売価格が04年同期に比べ10%以上上昇した都市は、鄭州、深セン、包頭、大連、徐州、無錫、丹東の7都市だった。


