トピックレポート
  05年12月、中国国内資産を組み込んだ初のREITが香港上場  

                                                     2006年2月17日

 中国の不動産雑誌「房地産導刊」12月号は、広州市最大のデベロッパーである広州越秀城建集団のREIT(不動産投資信託)の香港上場について報じた。香港上場REITとしては3番目になるが、中国国内資産を組み込んだものとしては初のREITである。中国の不動産関係者の間では、今回の上場成功により中国不動産への投資機会の拡大及び資金調達手段の多様化が期待されることから、画期的なこととして受け止められている。記事の概要は以下のとおりである。


  レポートをPDFファイルにてアップしましたので、ご興味がある方は、ご参照いただけると幸いです。  
   05年12月、中国国内資産を組み込んだ初のREITが香港上場(PDFファイル1.33MB)
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