上海不動産今年いっぱいが投資のベストタイミング!!
人民元切り上げで不動産投資注目度アップ!
東京事務所長 高橋守
            投資顧問部 シニアマネージャー 江端 希
(本レポートは月間プロパテマネジメント2005年9月号に掲載されました。)

 高度経済成長する中国は、一部で経済の過熱・不動産価格の高騰に批判が集まり、政府(国務院)は不動産価格の安定と低中所得者向けの住宅を大量に供給する事を目的とする政策を今年5月に発表し、結果として現在中国の不動産価格は安定化に向かっています。

 さらに、05年7月21日に中国人民銀行は、人民元2%の切り上げと通貨バスケット制への移行を発表しました。人民元切り上げが証明された今、人民元資産投資への注目がさらに高まっています。上海不動産が調整期に入り、人民元切り上げが証明された今こそが、人民元資産投資のベストタイミングといえるのでは?

 前半部では今が買い時の上海不動産の見通しについて迫ります。中国不動産にご興味のある方は必見です!

 後半部はますます活発化する欧米不動産ファンドの投資の動向及びオフィスの投資市場について解説します。

   レポートをPDFファイルにてアップしましたので、ご興味がある方は、ご参照いただけると幸いです。   
   「人民元切り上げと中国不動産市場・投資の現状について」(PDFファイル1.33MB)
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 更新日:2005年8月31日
 

 








 
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